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×:BUTなボード:→テールのフレックス(反発)が硬いともちろんその分だけ力強い「脚力」とピンポイントで乗る「タイミング」が必要になる。脚力がなかったり、「怖いっ」と思ってしまいタイミングのとれない女の子には不向き。逆に柔すぎると上記のことが楽にはなるが「反発力」が弱いため「しなる」だけで高いオーリーにはつながらず。
○:カンフーロックの場合 →適度なフレックス(反発)により、少ない脚力でも反発を感じられ、少し躊躇してしまったエントリーでも容易に間に合うことが出来る。自分で扱える適度な「反発」と「しなり」。これを持ち合わせているのがカンフーロックだ!ドーでしょう。

次はもうちょっと詳しくいきますよ〜。
「オーリーで差がだせるカンフーロック」
×:BUTなボード:→前にお話したように「反発力」が硬くても柔らかすぎてもダメなのがオーリー。硬すぎると少ししか上がらないし、柔らかすぎるとしなるのみで反動がない。よってオーリーの高さを調節することがさらに難しくなるんですね。
○:カンフーロックの場合 →適度なフレックスがあるとオーリーの高さを調節できるようになる。高さの「幅」が増えることで用途によって使い分けられるということ。例えばスピードが低速のジブでは粘りのあるスムーズなイン。高速の必要なキッカーでは最大限に反発を利用し誰よりも高く遠くへ。。。

ACRAカンフーロック147開発ライダー藤田薫
97'全日本シリーズチャンピオン獲得。スノーボード業界で最もビックな大会「USオープン」にても、上位に食い込む実力者。また同年、97'日本オープンでも3位入賞。その後「カリスマコーチ!」として、多くのスノーボーダー達を育て、業界に多大な影響を与え続ける。


180が思いのままに、100%ツインカンフーロックの特徴
今回はノーリーを使った技をご紹介します。ノーリーinフロントサイド180toスイッチバックサイド180です。180(ワンエィティー)はスピンの基本ともなる技で多くのSnowboarderに浸しまれています。その180のコンボでゲレンデを温めよう!(※雪の融しすぎに注意)

×:BUTなボード:回転をする時に最も重要な1つに軸があります。BADなボードだと軸が安定しないため、しっかりした先行動作を入れていてもボード伝達率が低くなってしまい、反発も有効に使えない為、不恰好になったり転倒してしまたっりします。

○:カンフーロックの場合 スタンスの間のウッドコア(赤松)を薄く仕上げてある為、程よいトーション(ねじれ)を得られます。また半分の力で通常の反発も得られるため、軸も安定して来る訳です。軸が安定したら、間違いなくスピンの成功率は格段に上がります。ん〜いいな!カンフーロック!!


グラトリで差が出る100%ツイン、カンフーロックの特徴
はい、今回はノーリーのお話です。ノーリーの場合、どのような違いがあるのか、BADなボードとカンフーロックを比べてみましょう。

×BUTなボード ノーリーを行う時に、頭が前に行き過ぎて転倒したり、頭を前にキープ出来ずにオーリーになったしまったり!頭の位置(進行方向の前後)が定めずらくなってしまいます。また進行方向の左右の頭の位置も不安定になってしまう。

○:カンフーロックの場合 楽に反発を利用できるので、頭の位置(進行方向の前後)が定め易い。トーション(捻り)も程よくしっかりしているので、進行方向の左右の頭の位置もキープし易くなっていますので、右上の写真のようにノーリーが安定し、技のメイク率を確実に大幅に上げてくれます。いいね!KUNG-FU-ROCK!!


グラトリで差が出る100%ツイン、カンフーロックの特徴

×BUTなボード(矢印3番)の反発で足やボードが引き付いて来る所の動作が少ない(足りない)為、どうしても次に1っ歩が出しずらく困難になってきます。そうするとリズムも取りずらくなっ来ますので、全体的に上手くいかなくなって来ます。

○:カンフーロックの場合(矢印3番)の反発が自然と楽に得られるため、次の1っ歩に出易くリズムも取り易い為、全体的に上手に行く事が多くなるでしょう。楽にリズム良く全身で!


ボードを選ぶ際、グラフィックは一番大事かもしれません。失敗しないグラフィックチョイスをそっと伝授します!まず写真左、手にとって近い位置で図柄を確認します。どんな小さなデザインでもしっかり目視できますね。が、しかし...重要なのは離れて見たときです!!ボードの全体が視界に入って目の前で見るより明らかに違うデザインに変化します。大事なのは自分の目ではなく他人の目から見てどう写るかなのです。画廊で絵画を鑑賞するときも同じ見方なんですね!是非店頭でご確認ください。もちろんカンフーロックはどのボードにも勝るド派手で目立つグラフィックに仕上げています(笑)


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