ACRAホームページ

なぜACRAは、国内高品質の木材にこだわるの?
日本の自然によって育て上げられた、天然ウッドのしなやかさと、強い材質はスノーボードの性能において最良の素材となるのです。厳選した材料全てを国内で調達することにより、徹底した品質管理を行えます。


なぜACRAは、1枚もののウッドコア(木製芯材)を作るの?
国産素材をノーズ先端からテール後端にかけて継ぎ目なく使用することで、ウッド本来の「しなやかさ」を発揮する事が出来るのです。繋ぎ合わせの(ジョイント)ウッドコアとは違い、国産ウッドの良い部分のみを使用しています。


なぜACRAは、集成材(積層した木材)にするの?
一枚ものウッドコアを3枚張り合わせて薄くカットする事で、均一なフレックス(張り)をつくり出すことが可能となりました。また同時にハードなライディング時の衝撃に耐える強度面も格段に向上しました。


なぜACRAは、グラスファイバーを多量に使うのか?
スノーボードの板はウッドコア(木製芯材)に大きく左右されますが、それだけではボードの強度や耐久性を保つことが難しいのです。そこでグラスファイバーをウッドコアの下に2枚、上に3枚組み合わせる事で更に強度を得ることができるのです。スノーボードの命とも言える「反発」をよりイージーに感じられるように、と考えた結果です。


なぜACRAは、ハンドメイドでソール(裏面)とエッジを仕上げるの?
オートメーション(機械)の研磨だと「毛羽」がたくさん出来てしまいます。アクラ(ACRA)はハンドメイドの研磨により、手間ひまかけて毛羽のないフラットなソールを作り上げます。ワックスの浸透性、ソールの滑走性、耐久性を最高級の品質でご提供します。日本人による手作業でエッジ(サイドエッジも含む)や、滑走面のコンベックス形状(裏面が船底のように丸みを帯びている)サンディング仕上げを、プレチューンナップ(使用前に必要となる作業)しなくても十分に使用出来る状態まで仕上げます。


なぜACRAは、ウエットサンディング(水分を使った研磨)なの?
多量の水分をサンディングマシーンに循環させ、低温を保ちながらサンディングする事で滑走面の焼け(熱溶解)を防ぎ、ソール材の持つ本来の性能を損なうことがありません。作業効率を優先した、ドライサンディング仕上げの滑走面とは比較にならない程、ワックスの浸透性が良い事は、あまり知られていません。


なぜACRAは、トップコーティングまで手作業で行うの?
トップコーティングをより美しく仕上げるには、手作業以外にありません。ボードにコーティング塗装し、研磨剤で磨きをかけ最後にバフ仕上げをする事で、鮮やかできれいなトップシートが完成するのです。


協力:株式会社アクトギア

■2008-2009 100%ツイン
ツインの道は、まだまだ険しい。
08-09モデルはツインに特化した「100%ツイン」プロジェクト。ノーズ、テールのない独特なボードは蛍光色、ホログラムラメーション、シルバーで鮮やかにデザインされている。各スペックにそれぞれのコンセプトをキャッチコピーで表現。kung-fu-rock147:パーク、ジブに挑む女のコのための100%ツインボード。柔軟なフレックス、小さい脚力でもオーリーを可能にする、ジブ向きのマイルドなフィールで新たなステップアップを。開発ライダー:藤田薫、野村礼華 kung-fu-rock151:レール、ジブで、恐怖心を克服する100%ツインボード。ハードなコントロールを安定したフィールにリカバリー、リスクを恐れず果敢に挑むエネルギーを引き出します。開発ライダー:清野輝彦、国原龍一kung-fu-rock154:スタイルとテクニックための100%ツインボード。限界域でのトラクションコントロールを手に入れよう、攻撃的スケートマインドで、手強いアイテムをねじ伏せろ。開発ライダー:藤田真人、国原龍一/ 徹底した品質管理を行うため年間生産数を90本まで限定しました。(生産詳細:KFRcm30本/151cm30本/154cm30本)
■2007-2008 NEW REVOLUTION
自分の乗っているボードって全国に何本あるのだろう...誰もが一度は考えたことがあるのでは?当社調べでは海外ブランドの販売本数が1ブランドにつき2,000本〜数万本、国内ブランド1ブランドにつき500本〜2,000本規模と予測されます。これだけ多くのボードが販売されるとブランド稀少価値は個人の価値観にゆだねられます。ACRAは明確な稀少価値を打ち出すため極少量生産を実現しました。

徹底した品質管理を行うため年間生産数を60本まで減少しました。(06-07モデル生産数90本)国内生産で高い評価を受ける工場と開発することで1本1本の完成度を高めています。"人とかぶるのが嫌な"わがままライダーにぴったりのこだわりブランドと言えるでしょう。(生産詳細:FB143cm10本/151cm15本/154cm10本、BO146cm10本/155cm15本)

生産数が少ないだけじゃコアとは言えない。国内最上級の生産工場で国産の素材を使用した贅沢な構造は"ものづくりの国"ならではの高品質を証明します。
■2006-2005 アジアの創造的な革命芸術〜Asian Creative Revolution Art〜
我々の原点はアジアという世界陸地の三分の一にあたる壮大な歴史から成り立っています。この巨大な文化をクリエイティブワークに融合し、"革命"という名にふさわしい現代スノーボードアートで"アジアの象徴"を独自の感性で表現します。

国内スノーボード工場の先進技術とプロライダーのフィードバックを取り入れ、2006年2月新ブランド"ACRA"(アクラ)をリリース。マニュアルドライブボード「Flashbackフラッシュバック」とD-TWINセミマニュアルドライブボード「Blackoutブラックアウト」を、2006年8月1日より発売。
※180万人(2005年日本スノーボード協会調べ)のスノーボーダーからACRAを手にする人はたったの90人...。ゲレンデでのファッション性、スノーボーダーの個性とブランドイメージを主張できるよう極少量生産と定価販売主義を守ります。

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